時短メイクの味方BBクリームに続いて、CCクリームがキテるらしい!

・CCクリームって何?
韓国から登場し、2008年頃から日本で大流行した美容液、下地、日焼け止め、ファンデーションがひと塗りで済み、多忙な女性から支持を得た時短の王様BBクリーム。
そのBBクリームを更に進化させたのが「CCクリーム」だそうです。
進化させたというと語弊があるかもしれませんが、BBクリームの「塗るだけ」というメリットを残しながら、比較的BBクリームより厚塗り感のないナチュラルなお肌に仕上げてくれるそうです。

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CCクリームとは、CCクリームの「CC」は「Colour(色) Correction(補正・調整)」の略。
その名のとおり、肌に塗ることで、微妙な色補正で肌のシミや赤みなどを目立たなくし、自然な質感のまま美しく見せる効果があるクリームです。

CCクリームは実は難しいとされている、「すっぴん風」のナチュラル肌メイクが簡単に出来てしまうのです。
潤い補給に優れたスキンケアクリームに、色補正効果をプラスしたものといえます。
もちろん、BBクリームと同じく、日焼け止めや美容効果も含まれています。

BBクリームは、カバーするという発想で、塗るとマッドな肌質になり、つくり込んだような肌になるのに対し、CCクリームは、カラーコントロールの発想なので、本来の肌の色を調節し、赤みやシミソバカスを目立たなくし、キレイに見せるので、透明感のあるすっぴん風の肌に仕上がるのです。
つまりCCクリームは、色補正効果の手軽さに加えて「もっと自然でカジュアルな質感に見せたい」というニーズから生まれたアイテムといえます。

日本では2012年10月にランコム、2013年1月にシャネルと、ハイブランドが次々にCCクリームを発売しています。
今はまだ有名ではない「CCクリーム」ですが、今後「BBクリーム」のように市民権を得るかもしれませんね。

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